イベント企画制作会社

イベント企画制作会社ファイブスタープロモーションから代表ブログ

久々の更新

ブログ更新大変ごぶさたとなっておりました。
気合を入れなおして、まめに更新したいと思っています。

本日はイベント現場の話を。
昨日はある老人ホームの納涼会の現場に沖縄のエイサーを呼んで頂きました。

お天気が心配でしたがなんとかもち、出演は2部構成。
施設様からの要望で1部と2部の間に小休止を挟みます。

まず1部。
ひとり気になるご婦人がいた。
私は心の中でサッチーとあだなをつけたそのご婦人は観覧中全くの無表情。
むしろ不快な思いをしているのでは思える表情で観覧されていた。
サッチー以外も拍手はあるものの全体的にリアクションが少ない。

私は少し心配になり司会を担当されていたスタッフの方に
「大丈夫か?」と尋ねた。
「いつもこんな感じなので、気になさらずに。」とのお返事。
でも何か違う。

10分の休憩。
リーダー盛山氏と対応を話し合う、
10分はあっという間に過ぎ、あとは盛山氏に懸かっている。

2部
事前の進行予定だと曲間に曲の由来などの簡単なMCを挟む程度の予定で
あったが、予定2分ほどのMCを盛山氏は10分以上トークしていた。
予定にない長いMC、エイサーに対する真摯な姿勢と盛山氏の人柄がよくでた良いMCだった。

あきらかに空気が変わった。
私はふと思い出しサッチーを見た。
そこには曲に合わせ満面の笑みで手を打ちならすサッチーの姿が。
ああよかった。
お客様の笑顔の写真はプライバシーの関係で掲載はできないが
本当に素敵な笑顔をされていた。

今回の出演者はみな若い。大学生に高校生もいる。
しかし皆本気でエイサーに取り組んでいる。
括りとしてはアマチュアになるが、演武はアマチュアの域を完全に超えている
素晴らしい完成度だ。
若者が真剣に踊る姿は見ていてとても清々しい。
今回もその熱がうまく伝わったのだと思う。

施設のスタッフの方々からも感謝の言葉を多数頂いたが、
スタッフの方々には逆に頭が下がる思いだ。
若い女性のスタッフさんが多く、皆さん素敵な笑顔でお仕事されている。
しかし人生の大先輩方がお金を払って集団生活をしている施設である。
そりゃあいろいろあるだろう。施設の設備を見ても、求められるホスピタリティの
レベルは相当に高そうだ。スタッフの方々の日々の気苦労は推して知るべきである。

いつもどおり余韻にひたりながら帰路につき、
友人を誘って鉄板焼を食べて帰りました。

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写真①見事なMCを披露した盛山メンバー(リーダー)

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写真②スタンバイ中

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写真③出演者と浴衣姿の施設スタッフの皆さん。(皆よい笑顔で写っています。)

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